歴代大統領にみるパーソナルカラーをいかしたネクタイ

アメリカでは経営者が持つべきパートナーとして

1弁護士

2医師

3イメージコンサルタント

と言われているくらい

外見戦略は必須のものとなっています。


元々イメージコンサルティングが注目を集めるようになったのは

ケネディとニクソンによる大統領選だったと言われています。


政治経験が少なかった若いケネディは

コントラストを効かせたカラーコディネートに

体にフィットしたシルエットのスーツ

プロによるヘアメイクを施し

終始落ち着いた態度と姿勢。


対して

政治経験も豊富で演説を得意とするニクソンは

コントラストの弱いカラーコーディネートに

体にフィットしていないシルエットのスーツ

プロによるメイクは断り

姿勢が悪く終始落ち着かない態度だったそうです。


この時ラジオで演説を聞いていた人々はニクソンが勝利すると思い

当時まだ白黒だったテレビで討論会を見ていた人々は (白黒放送だったのでコントラストがより際立ちました)

ケネディの勝利すると思ったそうです。


結果は誰もが知る、ケネディの勝利でした。


ここにはイメージコンサルタントの印象戦略があったそうです。

このケネディの勝利をきっかけに

イメージコンサルタントの仕事が注目されるようになりました。 討論会の様子です。




今現在も政治家達にはもちろんイメージコンサルタントがついています。


アメリカの大統領といえば赤のネクタイですね。


でも、歴代大統領の赤いネクタイ

それぞれ色が違うことに気づいていましたか?



オバマ氏は深みがあって濁りのある赤

トランプ氏は鮮やかで明るい赤 これらの赤はお二人のパーソナルカラーに基づく色です。


ブルーのネクタイの場合も

オバマ氏は深みがあって濁りのあるブルー

トランプ氏は鮮やかで明るいブルーを着用されています。


ただ、トランプ氏の場合

本来の肌の色はとても白く赤みのあるお肌で

明るくてソフトな赤が お似合いになるタイプの様子ですが

その赤だとアメリカの象徴となるには

インパクトにかけるので

日焼けメイクで肌の色を変えています。

(メイクが落ちてしまい目の周りだけ不自然に白い時がありますね。。。) パーソナルカラーの効果は

顔色をよく見せたり

クマなどのお顔の影を消してくれたり

顔の艶をだしたり

様々な効果があります。


イメージ戦略コンサルティングは

外見を美しく整えることがゴールではありません。


外見を輝かせる「似合う」と

内面から輝かす「好き」と

あなたの目指す「なりたい」をかなえます。