外見はパッケージデザイン

先月、受講したビジネス講座の課題と

とあるオンラインサロン内でメンバーインタビューを

して頂いた際に話した『お茶のパッケージ』こと。


この例え話は外見について

とてもわかりやすく表現しているのではないかと思います。




ここに3本のお茶があります。

コンビニに行けば、もっとたくさんの種類のお茶が並んでいます。


どのお茶も今までに飲んだことがない場合

あなたはどのようにお茶を選びますか?


パッケージを見て中身を想像しませんか?


左の「茶葉のあまみ」

曲線が多用された形状、明るい黄緑に

優しいピンクの模様。

あまみは漢字ではなく平仮名で表記されています。

甘味があってやさしい味わいなのではないかと推測できます。


中央の「生茶」

深いグリーンに

大人っぽいすっきりとしたフォント。

シンプルなボトルデザイン。

深みのあるすっきりとした味ではないかと推測できます。


右の「特茶」

体脂肪を減らしてくれるのではないかと思わせる

中央をシェイプさせたボトルデザイン。





選んだお茶の中身とパッケージのイメージが一致していれば

信頼され、次回も手にとってもらえるでしょう。


それとは別に

中身は同じお茶なのに

買うたびにパッケージが変わっていたら

手に取る人は混乱します。


このように

中身を正確にパッケージにデザインすることは

とても大切なことです。


人も同じです。


私はこのような人間ですよと

言葉を交わす前に示すのが外見なのです。


あなたは正確に自分を表現できているでしょうか?



inside and out では