ファンデーション選び

みなさん、ファンデーションはどんなタイプをお使いですか?


色はパーソナルカラーに沿って選んでいただくと

白浮きしたり、くすむなんてことはなくなります。


メイクレッスンでは RMK のリキッドファンデーションを使っています。

色がぴったり合う方はそのままで

合わない場合は2色ほど混ぜることもあります。

使用したファンデーションの色番もお伝えしますので

レッスンの後は

お肌を綺麗に見せるファンデーションを選ぶことができます。


今日の本題はファンデーションのテクスチャーの選び方。

テクスチャーには

大きく分けて

パウダリー(プレスト)

リキッド

クリーム

があります。



パウダリーファンデーションの特徴


リキッドファンデーションに

粉を多く混ぜて固めたもの。


塗るだけで仕上がる

手軽なファンデーション。


手軽ですが色が混ぜられないのと

化粧崩れしやすい。









リキッドファンデーションの特徴


乳液状の液体ファンデーション。


比較的薄付き。


塗り方によっては、カバー力も出せる。


混ぜ合わせて好みの色を

作ることができる。


油分少なめでさらっとしている。

比較的幅広い年齢層で使用できる。

肌タイプも選ばない。




クリームファンデーションの特徴


リキッドタイプよりも固め。


カバー力がある。


油分が多いので

乾燥肌や年配の方に向いている。











私が使っているのはクリームファンデーションです。

乾燥肌ですし

アラフィフの私にはちょうど良いです。

RMK クリーミィファンデーション #103


油分も多いのでしっとりしていて

サッと塗ってもカバー力があるので

厚塗りも防げます。

メイク直しの時はスティックタイプのものを使っています。

詳細はこちら→


私はファンデーション仕上げにもパウダーは殆ど使いません。


メイクレッスンの時は

リキッドファンデーションの後にパウダーで仕上げる

というメイク法をお伝えしていますが

私は乾燥肌なので

眉とフェイスラインに軽くはたくくらいにしています。

乾燥させたくない部分にはパウダーは絶対につけません。


年齢が上がってくると

マット仕上げは老けて見えやすいので

そこも要注意です!



手軽さからパウダリーを使っている方も多い様ですが

汗をかきやすいケアンズでは

ファンデーションが思いっきり剥がれている方を

よく見かけます!

リキッドやクリームは面倒臭い!とか言わないでくださいね!

面倒臭いで済ませたら、もうおしまいです(笑)


なんのためにメイクをしていますか?

綺麗になりたいなら

リキッドやクリームに変えることをお勧めいたします。

40代後半オーバーの方はクリームがお勧めです。


ツヤツヤピカピカ肌を目指しましょう!




オーストラリア・ケアンズより inside and out 福嶋かおりでした。

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福嶋かおり
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